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地域の皆様へ

温暖化を防ぐために

温暖化対策 ハイブリッド型・発電電灯を設置 

童話ではライバルだった『北風と太陽』がここでは、
しっかりスクラムを組んで活躍中です。

イソップ物語にある、旅人のコートを脱がす競争をした『北風と太陽』。北風の冷たく激しい風と、太陽のぽかぽかと降り注ぐ日差しを比べることで、「厳しさよりも、優しさの方が人を動かす力がある」という教えを説いた話として広く知られていますね。

しかし、童話の中では競い合っていた風と太陽ですが、環境問題に向き合ううえでは、風も太陽も非常に有用な自然エネルギーです。

富山小林製薬では、少しでも電気消費量を削減することで温暖化防止に一役買おうと2007年、太陽光・風力発電を備えたハイブリッド型電灯を設置しました。
ソーラー発電だけのもの、風力発電だけのものは各地で設置が進んでいるようですが、両方を兼ね備えたハイブリッドタイプのものはまだまだ少ないのが現状です。
しかし、ソーラー発電だけでは悪天候の日や太陽の出ていない夜には充電できないし、風力発電だけでは風のない日はお手上げ。結局、十分充電できないため電気を使わざるを得ない。そんな事態はできるだけ避けたい、との思いから、富山小林製薬では、太陽と風どちらの力もうまく活用できるハイブリッドタイプの発電電灯を採用しました。

太陽光・風力発電電灯は富山小林製薬の正門すぐ脇に設置されています。
お近くにお越しの際は、自然の力でどれだけ明るく光っているのか、ぜひ一度ご覧になってください。