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地域の皆様へ

社福協へ車いす寄贈

車いす寄贈 社会貢献の一環として

必要とする方へ『快』の提供をと
社福協へ車いす85台を寄贈

小林製薬グループでは、『人々が「快」を実感できる、より良き社会の実現に寄与する』という社会貢献方針のもと、健康に関する社会的課題の解決に向けた活動の一環として、車いすの寄贈を行っています。
2007年は90周年企画として、90台の車いすを全国の社会福祉協議会に寄贈したところ、施設から多くの喜びの声とともに「ぜひともこのような活動を続けてほしい」とのご要望をいただいたことから、車いすの寄贈活動を継続することにしました。

2008年から「連結当期利益1億円に対して1台の車いすを寄贈する」という基準を定め、社会に還元することを決めました。目標は、合計300台の車いす寄贈。車いすは5年ほどで買い替えが必要となる消耗品のため、まだまだ需要はあると考えています。

ちなみに、富山では2008年10月16日、県社会福祉協議会に車椅子5台の目録を贈る寄贈式が行われました。5台のうち2台は富山県内の特別養護老人ホームに、3台は市町村の社福協に贈り、高齢者や障害者の方にご利用いただいています。