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会社情報

各部署のご紹介

組織図

組織図

生産グループ

医薬品や医薬部外品、栄養補助食品、芳香剤、家庭雑貨品等の原液・原薬を作る薬粧品調剤グループならびに日用品調剤グループ。またそれらの充填、包装をおこなう薬粧品生産グループならびに日用品生産グループ。生産ラインにて、容器供給や検品を実施する労務管理グループがあります。
より良い製品をよりタイムリーにお客様にお届けするために、フレキシブルな生産体制の確立や生産性向上のための改善業務を中心に活動しています。

労務管理グループ

生産計画に基づき、各製造ラインに適切な人員を配置します。年間約150アイテム以上を製造する富山小林製薬では、一つのラインで複数の製品を効率よく製造しているため、「何をいつ、何人でつくるか」を常に見極める必要があります。この際、労務管理グループが生産計画に基づいた人員確保・配置を行うことで、最適な人員体制を保持しています。

生産技術グループ

生産技術グループは、新製品など新規の製造ライン設計や設備設計、製作、既設ラインの改良などに携わる『設備技術担当』と、廃水処理管理、廃棄物管理、省エネ推進などを行う『環境技術担当』に大別され、『工場技術の中枢』として重要な役割を担っています。
柔軟かつ合理的なラインプロデュースや新技術の創造、環境改善・保全へ向けた積極的な取り組みなども生産技術グループの手腕にかかっています。

生産管理グループ

生産管理グループは工場に入ってくる原材料の調達と日々の生産量のコントロール、および製品を出荷する際の物流計画を担います。“資源をどう取りそろえ、何をいくつ、いつまでに作るのか”を決定するコントロールタワーのような役割を担っており、生産グループが安心して製造に専念できるよう、側面からサポートしています。

業務グループ

経理・総務・人事・システム業務などを統括する、富山小林製薬全体の“縁の下の力持ち”ともいえる部署。全社員にとって働きやすい職場環境を整備します。

企画グループ

小林製薬 技術開発部門との“窓口部門”として新製品に関するさまざまな情報収集にあたり、その情報や要望をもとに関係部署と協議のうえ最適なプランニングを創出・提案します。
富山小林製薬が保有する技術、知識を最大限に生かし、『いかに最適なプランニングを創り上げて新製品を勝ち取るか』が、企画グループの腕の見せ所。富山小林製薬の売上げを左右する“工場の司令塔”として重要な役割を担っているといえます。

薬粧品QCグループ・日用品QCグループ

富山小林製薬で製造された全製品に対する品質管理はもちろん、生産過程で得られる様々なデータを収集し、生産現場の改善活動に役立てています。安全な製品づくりを支えるために、生産技術グループなど連携部署と協議を重ねながら、“不良品を出さないための仕組みづくり=クオリティマネジメント”に取り組んでいます。