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富山小林製薬について

小林製薬のメインファクトリーである私たち。
独自の製造工程、品質管理、生産体制にて
CMでおなじみの商品を世に送り出しています。

富山小林製薬は『小林製薬グループ』の一員として、医薬品、衛生用品、食品などの製造拠点としての役割を担っています。

単に製造だけでなく、小林製薬で研究・開発された製品を“商品化”するための試作や検証(バリデーション)、承認申請や生産設備の企画、製造段階での検証まで実施しているのが当社の特徴。
一般的な工程は企画~研究・開発~試作~製品化までのリレー方式ですが、当社では研究・開発段階と時期を同じくして試作・生産準備・品質管理を行う『コンカレント開発方式』の採用により、ひとつの製品が企画されてから店頭に並ぶまで平均13ヶ月(医薬品を除く)と、業界でも驚異的といわれるスピード生産を実現しています。

スピードに加え、多品種少量に対応する生産体制・生産技術、さらに徹底した品質管理と安全管理。
お客様の“あったらいいな”をカタチにして世に送り出す最前線で、私たち富山小林製薬の力が息づいています。

生産・スピード

生産・スピード

驚異的な生産スピードは
独自の生産体制がカギ。

品質管理

品質管理

二重三重の管理体制の下、徹底した品質管理を実施。