
徹底した厳格な管理体制により
お客様へ安全・安心な製品をご提供
安全かつ安心な製品を世に送り出すために、富山小林製薬ではGMP(※)を遵守した生産体制を確立、万全の管理体制のもと年間約150アイテム以上の製品を作り出しています。
※医薬品の製造および品質管理に関する基準
品質管理における考え方

富山小林製薬では、製品がお客様に届くまでの過程をトータルに把握し、万が一にも起こりうる不備・不具合を想定、常に生産現場と協議を重ねながら不良品が出ない体制を徹底維持・管理しています。
お客様から信頼され安心して使用いただける製品づくりを目指し、全社一丸となり、確かな品質にこだわった製品を製造しています。
製造工程における二重三重の管理体制

富山小林製薬では各製造工程におけるチェックはもちろん、生産工程全体を広く見渡したコントロールも含め、二重三重の管理体制を敷いています。
各製造工程においては、製品の正誤を形状・ウエイトなど多角的に判別、不備があれば次の工程に移ることなく分別される仕組みになっています。
もちろん、技術・設備の力だけでは完璧とはいえません。工程のポイントごとに人員を配置し、機械の判別と複数人員による目視検査にて、“万が一”が起こりえない管理体制を構築・保持しています。技術・設備・人による“三位一体の品質管理”こそ、富山小林製薬の本領です。
製造工場における衛生管理

人々の健康や安全に直結する製品を扱うからこそ、各製造工程ごとに厳密な衛生管理に取り組んでいます。
例えば、医薬品製造に携わる一部のスタッフに対して定期的に、保有する菌の検査・チェックを実施。菌が製品に与える影響がないかどうかを調べ、最終検査に合格した者のみ製造ラインへの出入りを許可しています。
また、工場内への異物・ゴミの混入を防ぐために、出入りする者は皆、クリーンルームウエアに着替えエアーシャワーで異物除去を行っているほか、設備・器具などへも徹底した安全衛生管理を実施しています。
外部認証について
富山小林製薬では、医薬品GMP・医療機器QMSなど国が定める省令に則った生産体制の構築に加え、自主的な取り組みとして、(財)日本健康・栄養食品協会が認定する健康補助食品における製造管理の指針『健康補助食品GMP』の認定を受けています。
健康補助食品は予防医療の観点からも、皆様の暮らしの身近にある製品といえます。私たちは今後も、健康補助食品GMPの管理基準を遵守することで、皆様が安心して口にできる製品づくりに努めていきます。




