富山小林製薬株式会社

あったらいいなをカタチにする
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技術情報

すぐれた技術と環境が、ものづくりをささえています。

クリーン環境、品質管理、技術開発力、一貫生産。
4つの特徴をそなえた生産体制をベースとして、
さまざまな"あったらいいな"をカタチにしています。

富山小林製薬の特徴イラスト
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  • 安全と安心を届ける「クリーン環境」

    人体に直接働く医薬品、人の生活と深く関わる日用品には、ハイレベルの安全性とクリーンさが求められます。富山小林製薬では、クリーンルームなどの設備を整えると同時に、求められるクリーンレベルに応じて、生産スタッフの着衣を分けるなどセキュリティ管理を徹底して、異物の混入を徹底的に防いでいます。

    社長メッセージ
    • クリーン環境の写真1
    • クリーン環境の写真2
    • クリーン環境の写真3
  • 信頼をカタチにする「品質管理」

    製造ライン随所にチェックポイントを設け、問題と疑われる製品をきびしく排除しています。厳しい検査を終え、容器に充塡された後、異物の混入がないかどうか、容量が適正かどうかなどの検査が重ねられます。また、一定ロットの生産が終わるとその中からサンプルを抜きとり、専用の検査機器による成分試験を行います。

    宗正尚子メッセージ
    • 品質管理の写真1
    • 品質管理の写真2
    • 品質管理の写真3
  • 安全と安心を届ける「クリーン環境」

    品質向上と生産効率化の背景には、独自の「技術開発力」があります。富山小林製薬では、品質と生産性を高めるため、設備の改良や新しいラインの企画開発に日夜取り組んでいます。現場での数多くの経験によって培われた合理化技術は、小林製薬グループ主力工場としての地位を揺るぎないものにしています。

    宮西 智司メッセージ
    • 技術開発力の写真1
    • 技術開発力の写真2
    • 技術開発力の写真3
  • 信頼をカタチにする「品質管理」

    富山小林製薬では、原料の調剤から容器への充塡、店頭用のパッケージング、梱包、発送にいたるまでの工程を、ひとつの工場内に集約しています。一貫生産体制には、製品の品質を総合的に管理できるメリットがあります。その時々の需要量に応じたフレキシブルな生産、多品種少量生産の体制も整えています。

    松永 智里メッセージ
    • 一貫生産の写真1
    • 一貫生産の写真2
    • 一貫生産の写真3
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  • KPMプロジェクト|製造部門としての取り組み

    KPMの行動指針

    スピード・柔軟性・全員参加がスローガンもの作り力UPを図る製造部門の挑戦

    KPMの行動指針

    小林製薬は一般的に「マーケティングや開発が優れた企業」というイメージが先行し、「ものづくりの企業」という評価はまだまだ、というのが現状でした。そのため、“ものづくりの小林製薬”の確立を目指そうと2006年から、『KPM(Kobayashi Production & person Management)構築』を掲げ、“小林流のものづくり・人づくり”体制の構築に取り組んでいます。

    グループ全体にKPMプロジェクトが浸透したことにより、“小林流”の生産方式や教育体制が徐々に構築され、毎期大きなコスト削減と環境への負荷軽減といった目に見える成果が現れています。
    私たち富山小林製薬もその取り組みを支える大きな柱として、グループ一丸となり、今後もKPM活動を通じて『高い品質とコスト追求の両立』『新製品開発力の底上げ』『全員参加のボトムアップ経営参画』ができる“強い製造現場”の構築を目指しています。

  • 金賞受賞
    第1回、第6回『KPMおもしろ技術大会』にて
    富山小林製薬が金賞を受賞しました。

    『KPMおもしろ技術大会』は、製造本部内での技術の共有と、たがいに学びあう風土の構築を目的として毎年開催されています。富山小林製薬、第1回と第6回の大会で金賞を受賞。以降も数々の賞を受賞し、"技術力の富山小林製薬"として存在感を示しています。

    平成20年第1回金賞
    平成21年第2回努力賞
    平成22年第3回本部長賞
    平成23年第4回銀賞
    平成24年第5回努力賞
    平成25年第6回金賞
    平成26年第7回銀賞
    平成27年第8回特別賞
    賞状写真
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